私はパフォーマンスチューニングをちゃんと行えた経験を持ちません。
何度かチャレンジするのですが、いつも現実の状況と本来やるべき事との差の大きさに阻まれて、結局本来あるべき姿とは全然関係無い、我流の場当たり的な手法で少しマシなパフォーマンスにしてお茶を濁す事になります。語るのも恥ずかしい状況です。
何度かチャレンジするのですが、いつも現実の状況と本来やるべき事との差の大きさに阻まれて、結局本来あるべき姿とは全然関係無い、我流の場当たり的な手法で少しマシなパフォーマンスにしてお茶を濁す事になります。語るのも恥ずかしい状況です。
reviewでも見積もりでもUnitTestでも、本来やるべきやり方でやると、我流でやっていたのが恥ずかしくなる程劇的な効果があるものです。パフォーマンスチューニングも間違いなくそういう物でしょう。
でもreviewや見積もりと同様、現実に適用する場合の最初の一回は、今の状況と教科書的な状況の間のギャップを、創意工夫や経験で埋めてやら無いといけません。そしてその埋める事がパフォーマンスチューニングではまだ出来た事がありません。
パフォーマンスチューニングがきっちり出来るプログラマ、というのはプロフェッショナル、という感じがして憧れます。
さて、実はこのポストはシリーズ物の第一回です。私が普段行っている、この我流で場当たり的でひどい出来のパフォーマンスチューニングについて、少し話してみようと思います。
最初に注意です。
このシリーズは間違っている度合いが普段このblogで書いている事よりもずっと大きくなっています。
読む人は間違って「そういうものなんだ」と信じてしまったりしないようにしてください。
場当たり的に無策でいつも行っていて自分が感じたり気をつけている事を書いてみる事にします。
まるで何かの結論に到達したかのように書く事もあると思いますが、それはほぼ確実に私が自分の無知を自覚出来ていないだけのはずです。
このシリーズを読む時はそういう事情を理解して気をつけて読んで頂きたいと思います。